副業の勉強をする時間がない。それなら勉強を捨てて構いません
副業をやりたいけれど、勉強する時間すら取れない…。
そんな状態で止まっていませんか?本業を終えて帰宅して、そこから勉強。正直、続く方が珍しいと思います。
ですが安心してください。時間が無いのであれば、真っ先に削るべきなのは勉強の時間です。
この記事で分かること
- 副業の勉強時間が取れないのが当然である理由
- 勉強時間をゼロにしても始められる考え方
- 学びを独立した予定にしないという発想
- 15分しかない日に何をすべきか
- 「ながら」で入れられる物と入れられない物
- 時間が無い人ほど早く始めた方がいい理由
勉強の時間が取れないのは当然です
本業の後に2つ積もうとしている
仕事を終えた後に、勉強と作業。この2つを積み上げようとしていませんか?
1つですら重いのに、2つ積めば潰れます。続かない原因は、あなたの意志ではなく積み方にあります。
まとまった時間を前提にしている
参考書を開くなら1時間は欲しい。そう考えてしまうと、その1時間が取れない日は何も出来ません。
結果として、何もしない日だけが積み重なっていきます。
勉強時間はゼロでも始められます
学びを独立した予定にしない
「勉強する時間」という枠を作るから、時間が足りなくなります。その枠を無くしてしまいましょう。
作業の中で分からない事が出たら、その場で調べる。これだけで学びは成立します。
分からない事は必ず出てきます
手を動かせば、課題は勝手に現れます。わざわざ探しに行かなくても、向こうからやってくるんですよね。
その都度潰していけば、勉強時間を別枠で取る必要がありません。
15分しかない日の使い方
勉強と作業、選ぶなら作業です
15分で参考書を読んでも、進んだ気がするだけで終わります。同じ15分を作業に使えば、形として残ります。
残った物は、明日のあなたが続きから使えますよね。
調べるのは1点だけに絞る
もし調べ物をするなら、今日詰まった1点だけにしましょう。関連して気になった事まで手を広げると、15分では終わりません。
そして翌日、また同じ場所からやり直す事になります。<!– ここにご自身の実例を入れると強くなります。例:「私は◯◯の日は△△だけやると決めている」 –>
「ながら」で入れられる物、入れられない物

耳は空いている事が多い
通勤中や家事の最中、耳は使っていない事がほとんどです。音声で入る種類の情報であれば、ここに重ねられます。
既に埋まっている時間に重ねるので、新しい時間は必要ありません。浴槽に浸かりながら本を読む、これも同じ考え方ですね。
手を動かす学びは重ねられません
一方で、実際に書いたり作ったりして覚える物。これは「ながら」では入りません。
無理に重ねようとすると、両方が中途半端になります。こちらは短くても、専用の時間を取りましょう。
時間が無い人ほど早く始めた方がいい
学ぶ範囲が勝手に絞られる
時間が無いという事は、余計な物を学ぶ余裕も無いという事です。これは実は強みです。
必要な物だけを、必要な時に取りに行くようになりますからね。
締め切りがあると覚えが早い
明日までに仕上げる、この状態で調べた事は忘れません。いつか使うかもしれない知識は、使う前に忘れます。
時間が無い状態は、学習効率で言えばむしろ有利だったりします。
勉強する時間が無いなら、勉強しなくて構いません
時間が無いから勉強できない、だから始められない。この順番で止まっている人は多いと思います。
ですが勉強は、始めてから作業の中で回収できます。今日15分あるなら、参考書ではなく作業に使ってみてください。
明日のあなたが、続きから始められますよ!

